詐欺手口1-1

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最近急増中と話題のカードすり替え詐欺です。

警察官や金融庁職員や銀行員・銀行協会職員や百貨店店員等を騙り、口座やキャッシュカードが悪用されていると言い不安を煽ります。

そして家を訪ね、封筒にキャッシュカードと暗証番号を入れた紙を入れさせて、隙をみて適当なポイントカードを入れた同じ封筒と入れ替えます。

被害者にハンコを取りに行かせている間に入れ替えたり、はじめから複数の同じ封筒を重ねて持っておいて、キャッシュカードを入れた封筒を1番上に置き、被害者が目を離した一瞬の隙にクルっと上下を入れ替えたりするようです。

封筒は開けずに自分で大切に保管して下さいと言い、被害者が詐欺に気づくのを遅らせます。

その隙にATMでお金を下ろしまくると…


小賢しくて腹が立ちますね。


他には、キャッシュカードを使用できないようにすると言い、目の前でカードの端っこをちょこーーーっとだけハサミで切って、「これでこのカードは使用できなくなりました。こちらで処分します!」とか言って持って行かれたりすることも。
その位切ってもバリバリ使用できます。


キチンとした身なりの人に警察官や金融庁の職員と言われ信じてしまうと、言われる事も信じきって言う通りにしてしまうのが、肩書きに弱い人間心理ですよね…


これは詐欺ではなく窃盗罪ですが、特殊詐欺と変わらないとして特殊詐欺の犯罪件数にカウントされています。

昨年ごろから認識されはじめ、今年は急増し、昨年の同時期の3倍程の被害件数・被害額になっているようです。


詐欺に合わないためにも、
キャッシュカードは絶対に他人に渡さない
暗証番号は絶対に他人に教えない
を肝に銘じておきましょう。